01. ECCが提供する外国人材に対する日本語教育とは?

ECCでは総合教育研究所を設置し、語学教育に対して常に時代にあったカリキュラムや教授法、教材を研究し、ECC独自の教育プログラムの開発に努めております。日本語教育に関しましても、ECCがこれまでに培ってきた効果的な語学学習メソッドを応用して、日本語教育オリジナルのメソッドを確立いたしました。ただ日本語が話せるだけに留まることなく、日本語を使いこなして実際的に活躍でき得る有用な人材の育成に努めています

02. ECC Nihongoの特徴

従来の日本語学習は、授業中に新しい学習項目を導入し、その理解に時間を割いていたため、学んだことを練習して定着させるための十分な時間が確保できませんでした。この問題を解消するために、ECCでは反転学習を取り入れ、授業では学んだことを「どんな場面で」「どのように使うのか」を実際に使って確認しながら、コミュニケーション練習に時間をとっています。知識のインプット(学び)に終わることなく、学んだ知識をアウトプットして使いこなせる力がしっかりと身に付けられるのが、ECC Nihongo の特徴です。ECC Nihongoは、日本語の知識はあるのに、「うまく話せない」「コミュニケーションがとれない」という多くの日本語学習者が抱える課題を克服するだけでなく、知識の定着を高めるためのアウトプット(読解、作文・文法演習問題)を行うことで、語学学習に必要な4技能(聞く・話す・読む・書く)をしっかりと強化することができます。

日本語学習者習熟度レベル

03. こんな人材を育てたい企業様におすすめです!

外国人材を雇用する際に日本企業が求めるレベルはC1以上。これは、日本人と無理なくコミュニケーションができるレベルです。しかし、業種によっては、実際はそこまで高い日本語力がなくても十分に仕事をこなすことが可能です。そこで必要とされるのがコミュニケーションスキルです。相手の質問の意図を理解し、受け答えはもちろん、自分の意志や意見、また状況等を簡単に説明することができる人材であれば、社内のコミュニケーションに困ることはありません。そんなコミュニケーション能力をECC日本語教育では強化していきます。

04. 下記のコースからお選びいただけます!

ご興味があるコースがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

General Nihongo Course

目的に合わせたレベル設定を選択して、学習することができるレベルアップ型レッスンです。

ECC日本語学院の授業風景

Business Nihongo Course

初中級から中級者向けのビジネス日本語レッスンで、社内文書やメールの書き方等、日本企業文化を学習できます。スピーキング強化として敬語やビジネスシーンでの話し方も学習できます。

資格試験集中対策 Course

試験前に集中して学習することができます。
(N5/N4/N3各レベル毎対応レッスン)

05. ECC日本語学院について

通学をご希望の方は新宿校、名古屋校、神戸校で日本語を学ぶことも可能です。ECC日本語学院のコースやカリキュラムについてはこちらからご確認ください。

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講師と生徒

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